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ご挨拶

東京大学「フレキシブル医療IT研究会」のホームページにようこそ!

柔らかい電子素材使ったエレクトロニクスのヘルスケア・医療分野における産業応用を目指して、産学連携を促進することを目的として、「フレキシブル医療IT研究会」を設立する運びとなりました。現在、会員を募集しております。第11回研究会を2016年12月22日に開催いたします。皆様の参加をお待ちしております。


研究会主査 染谷隆夫
(東京大学工学系研究科教授)

ニュース

2016年11月8日
第11回フレキシブル医療IT研究会を開催いたします。⇒詳細はこちら
2016年8月5日
第10回フレキシブル医療IT研究会を開催いたしました。⇒詳細はこちら
2016年6月2日
第9回フレキシブル医療IT研究会を開催いたしました。⇒詳細はこちら
2016年3月2日
第8回フレキシブル医療IT研究会を開催いたしました。⇒詳細はこちら
2015年11月9日
第7回フレキシブル医療IT研究会を開催いたしました。⇒詳細はこちら
2015年7月6日
第6回フレキシブル医療IT研究会を開催いたしました。⇒詳細はこちら
2015年3月19日
第5回フレキシブル医療IT研究会を開催いたしました。⇒詳細はこちら
2014年10月15日
第4回フレキシブル医療IT研究会を開催いたしました。⇒詳細はこちら
2014年6月18日
第3回フレキシブル医療IT研究会を開催いたしました。⇒詳細はこちら
2014年4月1日
日経テクノロジーonlinが染谷のインタビュー記事を掲載しました。
「”柔らかさ”を生かし取得困難なデータを得る、これぞ有機エレクトロニクスならではの用途(前半)」⇒詳細はこちら
2014年3月17日
第2回フレキシブル医療IT研究会(無料)を開催いたしました。⇒詳細はこちら
2013年10月15日
発足記念として、第1回フレキシブル医療IT研究会、公開シンポジウム(無料)を開催いたしました。⇒詳細はこちら
2013年3月13日
フレキシブル医療IT研究会を発足いたしました。

イベント


フレキシブル医療IT

第11回研究会


主催:一般財団法人 総合研究奨励会 フレキシブル医療IT研究会
共催:ERATO 染谷生体調和エレクトロニクスプロジェクト

開催日時

平成28年12月22日 (13:00-17:15) (12:15受付開始)

       17:15-19:00  名刺交換会(飲み物、軽食を用意しております)

会場

東京大学 本郷キャンパス 武田先端知ビル5F

武田ホール

http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_04_16_j.html
113-8657 東京都文京区弥生2-11-16
東京メトロ 東大前駅(南北線) 徒歩9分、東京メトロ 根津駅(千代田線) 徒歩4分

参加資格

研究会会員で、第11回研究会参加登録をされた方。

(法人会員登録1件につき2名までの参加登録が可能です。受付期間は2016年11月11日からを予定しております。)

参加費

無料

第11回研究会の参加登録


http://www.ntech.t.u-tokyo.ac.jp/fmit/event_entry.html

受付締切日:2016年12月18日


プログラム

13:00~13:30

開会のあいさつ

染谷 隆夫

13:30~14:00

ワーキンググループ報告(スポーツ班)

川島 伊久衞(株式会社リコー)  

14:00~14:30

ワーキンググループ報告(医療・ヘルスケア班)

田村 祐一(株式会社SCREENホールディングス)

14:30~15:00

ワーキンググループ報告(介護・福祉班)

中村 隆一(凸版印刷株式会社)

15:00~15:15

休憩

15:15~16:05

企業紹介(10社程度

16:05~17:05

障害児の社会参加と義肢装具診療

芳賀 信彦(東京大学大学院医学系研究科リハビリテーション医学分野)

国連の「障害者の権利に関する条約」では、「社会に完全かつ効果的に参加し、及び社会に受け入れられること」が原則として規定されています。障害児も将来の自立生活を見据えて社会参加する権利を持ちます。そのために様々な義肢装具が用いられており、医工連携による進歩は社会参加をより一層進めると考えられます。四肢形成不全と二分脊椎という2つの障害を例に、社会参加を見据えた義肢装具診療についてお話しします。

17:05~17:15

事務局案内

17:15~19:00

名刺交換会(軽食有)

申込方法:

1) 参加には事前登録が必要です。

2) 第11回研究会へのご参加には、「フレキシブル医療IT研究会」への会員資格が必要となっております。下記「会員募集」より会員申込(法人および個人)を行ってください。ご登録1件あたり2名の研究会ご参加が可能です。

会員募集


研究会発足の背景

日本では少子高齢化時代の本格的な到来を迎え、国民の生活の質の向上や急増しつつある医療コストの軽減が急務の課題になっています。一方で、健康・福祉・医療分野においては、IT化が急速に進み、エレクトロニクスの重要性が増してきています。実際に、エレクトロニクス分野で、健康・福祉・医療のカテゴリーは2015年まで継続して毎年120%以上の成長が見込まれています(JEITA半導体部会2011年の調査による)。 エレクトロニクスは、これまでシリコンを中心とした硬い電子素材で作られており、ヘルスケアや医療用途のセンサーや電子回路もその技術を用いて発展してきました。今後、人との親和性が高いエレクトロニクスを実現するためには、人の肌に直接触れる部分などについて、柔らかい電子素材を活用することが期待されています。

研究会のねらい

本研究会では、以下の3項目をねらいとしています。
  1. 柔らかい電子材料を健康・福祉・医療分野に応用し、「フレキシブル医療IT」という新産業の創出を目指します。
  2. 柔らかい電子材料が、シリコンなど既存の硬い電子材料とどのように協働し、そして健康・福祉・医療分野にどのようなインパクトをもたらすかについて技術調査・市場調査を実施します。
  3. 異業種間や産官学間の情報交換の場を提供し、「フレキシブル医療IT」の方向性と可能性を見極めます。

調査対象の技術キーワード(例)

  • 導電性ゲル、導電性ゴム、ナノカーボン、有機半導体、導電性高分子など柔らかい電子材料
  • 高分子基材、バリア材、フレキシブル接合やコンタクトなどフレキシブル電子部材とフレキシブル実装
  • フレキシブルデバイスとプロセス
  • フレキシブルデバイスの電気的・機械的評価手法と標準化
  • フレキシブル・ヘルスケアセンサー、ウェアラブルエレクトロニクス
  • フレキシブルデバイスの医療イメージング機器への応用
  • インプランタブルエレクトロニクスと医療検査・治療への応用

研究会開催の形式

具体的には、「フレキシブル医療IT」に関連したテーマを取り上げて講演会形式の研究会を年に3回程度開催します。技術動向調査や市場動向調査に基づき、会員による密な議論を行います。また、定期的に研究交流会を開催して、異業種連携を促進します。

会員及び会費

本会の活動趣旨にご賛同頂き、かつご協力頂ける法人会員と個人会員を募集します。 (1) 法人会員 年会費5万円 2名まで研究会に参加できます(参加者の入れ替えは自由です) (2) 個人会員 年会費5千円 大学及び国公立の研究機関、官公庁等に所属する研究者等に限り、個人会員として参加いただけます。
  • 会員規約はこちらをご覧ください。
  • 2016年度の年会費については、2016年4月上旬に請求書を送りますのでお納めください。
  • 2015年度にお申し込み頂きました会員は、2016年度も自動的に会員継続となります。退会をご希望の場合には、所定のフォームで3月末までに事務局にお知らせください。
  • 年度は4月1日から翌年3月末までの期間となります。途中入会でも年間の会費をお納めいただきます。
  • 年度途中退会の場合でも、年間の会費の返却は行いません。
  • 下記ボタンより、法人会員/個人会員別にお申し込みください。
フレキシブル医療IT研究会 法人会員募集中
(個人会員も併せて募集しております)

研究会の会員の申し込みはオンラインからのみ受け付けています。

http://www.ntech.t.u-tokyo.ac.jp/fmit/kenkyukai_entry_houjin.html

(法人会員申込)

http://www.ntech.t.u-tokyo.ac.jp/fmit/kenkyukai_entry.html

(個人会員申込)

お問合せ


主査
染谷隆夫(東京大学 工学系研究科 教授)

問い合わせ先
フレキシブル医療IT研究会事務局 酒井真理(主幹研究員)
東京大学大学院 工学系研究科電気系工学専攻 染谷研究室内
〒113-8656 東京都文京区本郷7-3-1
TEL: 03-5841-6756
FAX: 03-5841-6709
URL: http://www.ntech.t.u-tokyo.ac.jp/FMIT/index.html
fmit_office@sogo.t.u-tokyo.ac.jp

追記
本研究会は、東京大学工学系研究科と産業界の連携促進を目的として昭和16年に設立された一般財団法人 総合研究奨励会内に設置された研究会として活動を行っています。総合研究奨励会についての詳しい情報は、ホームページをご覧下さい(http://www.erf.or.jp/index.html)。

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