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ご挨拶

東京大学「フレキシブル医療IT研究会」のホームページにようこそ!

柔らかい電子素材使ったエレクトロニクスのヘルスケア・医療分野における産業応用を目指して、産学連携を促進することを目的として、「フレキシブル医療IT研究会」を設立する運びとなりました。現在、会員を募集しております。 5周年記念関西研究会を2018年9月7日に大阪ビジネスパーク(京橋)にて開催いたします。皆様の参加をお待ちしております。


法人会員103社へのリンクはこちら


研究会主査 染谷隆夫
(東京大学工学系研究科教授)

ニュース

2018年9月7日
5周年記念関西研究会を開催いたします。⇒詳細はこちら
2018年6月25日
第15回フレキシブル医療IT研究会を開催いたします。⇒詳細はこちら
2018年3月7日
第14回フレキシブル医療IT研究会を開催いたします。⇒詳細はこちら
2017年9月12日
第13回フレキシブル医療IT研究会を開催いたします。⇒詳細はこちら
2017年7月28日
法人会員リストを公開いたしました。⇒詳細はこちら
2017年4月13日
第12回フレキシブル医療IT研究会を開催いたしました。⇒詳細はこちら
2016年12月22日
第11回フレキシブル医療IT研究会を開催いたしました。⇒詳細はこちら
2016年10月25日
第10回フレキシブル医療IT研究会を開催いたしました。⇒詳細はこちら
2016年6月2日
第9回フレキシブル医療IT研究会を開催いたしました。⇒詳細はこちら
2016年3月2日
第8回フレキシブル医療IT研究会を開催いたしました。⇒詳細はこちら

フレキシブル医療IT

5周年記念関西研究会(第16回研究会)

「未来を拓く医工連携を目指して」

◆主催

一般財団法人 総合研究奨励会 フレキシブル医療IT研究会

◆共催

地方独立行政法人 大阪産業技術研究所 医療健康機器開発研究会
一般社団法人 大阪工研協会
一般社団法人 大阪府技術協会
東大阪市
和泉市

開催日時 平成30年9月7日(金) (13:30-17:00) (12:45受付開始)
会場 大阪ビジネスパーク ツイン21 MIDタワー 20階8会議室
(http://www.twin21.jp/contents/access/access02.html)

〒540-0001 大阪市中央区城見2丁目1-61

◆JR環状線JR東西線 徒歩5分
「京橋駅」より西口改札を出て大阪城京橋プロムナードを通り抜けます。

◆京阪本線 徒歩5分
「京橋駅」より片町口改札を出て大阪城京橋プロムナードを通り抜けます。

◆地下鉄長堀鶴見緑地線 徒歩1分
「大阪ビジネスパーク」より改札を出て4番出口
参加資格

下記より、参加登録をされた方。

(受付期間は2018年7月13日から9月3日を予定しております。)

参加費

無料

5周年記念関西研究会の参加登録


http://www.ntech.t.u-tokyo.ac.jp/fmit/event_entry.html

受付締切日:2018年7月13日~9月3日


プログラム

13:30~13:35

開会の挨拶

染谷隆夫
(東京大学大学院工学系研究科 教授)

13:35~13:40

来賓のご挨拶

中許昌美
(地方独立行政法人 大阪産業技術研究所 理事長)

13:40~13:50

竹田裕紀
(地方独立行政法人 大阪産業技術研究所 経営企画本部 企画グループ 部長補佐)

13:50~14:50

岡山慶太
(大阪大学大学院医学系研究科 循環器内科 国際医工情報センター 特任助教)

14:50~15:10 休憩

15:10~16:10

妙中義之
(国立循環器病研究センター 客員研究員)

16:10~17:00

染谷隆夫
(東京大学大学院工学系研究科 教授)

申込方法: 参加には事前登録が必要です。

会員募集


研究会発足の背景

日本では少子高齢化時代の本格的な到来を迎え、国民の生活の質の向上や急増しつつある医療コストの軽減が急務の課題になっています。一方で、健康・福祉・医療分野においては、IT化が急速に進み、エレクトロニクスの重要性が増してきています。実際に、エレクトロニクス分野で、健康・福祉・医療のカテゴリーは2015年まで継続して毎年120%以上の成長が見込まれています(JEITA半導体部会2011年の調査による)。 エレクトロニクスは、これまでシリコンを中心とした硬い電子素材で作られており、ヘルスケアや医療用途のセンサーや電子回路もその技術を用いて発展してきました。今後、人との親和性が高いエレクトロニクスを実現するためには、人の肌に直接触れる部分などについて、柔らかい電子素材を活用することが期待されています。

研究会のねらい

本研究会では、以下の3項目をねらいとしています。
  1. 柔らかい電子材料を健康・福祉・医療分野に応用し、「フレキシブル医療IT」という新産業の創出を目指します。
  2. 柔らかい電子材料が、シリコンなど既存の硬い電子材料とどのように協働し、そして健康・福祉・医療分野にどのようなインパクトをもたらすかについて技術調査・市場調査を実施します。
  3. 異業種間や産官学間の情報交換の場を提供し、「フレキシブル医療IT」の方向性と可能性を見極めます。

調査対象の技術キーワード(例)

  • 導電性ゲル、導電性ゴム、ナノカーボン、有機半導体、導電性高分子など柔らかい電子材料
  • 高分子基材、バリア材、フレキシブル接合やコンタクトなどフレキシブル電子部材とフレキシブル実装
  • フレキシブルデバイスとプロセス
  • フレキシブルデバイスの電気的・機械的評価手法と標準化
  • フレキシブル・ヘルスケアセンサー、ウェアラブルエレクトロニクス
  • フレキシブルデバイスの医療イメージング機器への応用
  • インプランタブルエレクトロニクスと医療検査・治療への応用

研究会開催の形式

具体的には、「フレキシブル医療IT」に関連したテーマを取り上げて講演会形式の研究会を年に3回程度開催します。技術動向調査や市場動向調査に基づき、会員による密な議論を行います。また、定期的に研究交流会を開催して、異業種連携を促進します。

会員及び会費

本会の活動趣旨にご賛同頂き、かつご協力頂ける法人会員と個人会員を募集します。 (1) 法人会員 年会費5万円 2名まで研究会に参加できます(参加者の入れ替えは自由です) (2) 個人会員 年会費5千円 大学及び国公立の研究機関、官公庁等に所属する研究者等に限り、個人会員として参加いただけます。
  • 会員規約はこちらをご覧ください。
  • 2018年度の年会費については、2018年4月上旬に請求書を送りますのでお納めください。
  • 2017年度にお申し込み頂きました会員は、2018年度も自動的に会員継続となります。退会をご希望の場合には、所定のフォームで3月末までに事務局にお知らせください。
  • 年度は4月1日から翌年3月末までの期間となります。途中入会でも年間の会費をお納めいただきます。
  • 年度途中退会の場合でも、年間の会費の返却は行いません。
  • 下記ボタンより、法人会員/個人会員別にお申し込みください。

法人会員リスト

現在の入会状況はこちらからご確認ください。(2017年7月更新)
フレキシブル医療IT研究会 法人会員募集中
(個人会員も併せて募集しております)

研究会の会員の申し込みはオンラインからのみ受け付けています。

http://www.ntech.t.u-tokyo.ac.jp/fmit/kenkyukai_entry_houjin.html

(法人会員申込)

http://www.ntech.t.u-tokyo.ac.jp/fmit/kenkyukai_entry.html

(個人会員申込)

お問合せ


主査
染谷隆夫(東京大学 工学系研究科 教授)

問い合わせ先
フレキシブル医療IT研究会事務局
東京大学大学院 工学系研究科電気系工学専攻 染谷研究室内
〒113-8656 東京都文京区本郷7-3-1
TEL: 03-5841-6756
FAX: 03-5841-6709
URL: http://www.ntech.t.u-tokyo.ac.jp/fmit/index.html
fmit_office@sogo.t.u-tokyo.ac.jp

追記
本研究会は、東京大学工学系研究科と産業界の連携促進を目的として昭和16年に設立された一般財団法人 総合研究奨励会内に設置された研究会として活動を行っています。総合研究奨励会についての詳しい情報は、ホームページをご覧下さい(http://www.erf.or.jp/index.html)。

関連リンク

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